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ご挨拶

株式会社グローバルフードクロッシング(“GFC”)は、世界の人々が健康長寿で明るく楽しい人生を送れるよう、食生活を通じて生活の質の向上に貢献します。

GFCは2015年春に設立されたばかりの、まだ新しい小さな会社です。
インターネットの普及や交通・輸送手段の発達により、様々な分野においてグローバル化に拍車がかかっています。食の世界もその例外ではなく、むしろグローバル化の顕著な例と言っても過言ではありません。その結果、各国の食文化はグローバル化の波にさらされ、食に携わる事業者、消費者共に「選択をする力」が益々問われる時代になってきています。

言うまでもなく、食は睡眠、運動とともに、人間が生命を維持していく上で必要な営みです。更に、健康長寿を達成しそれを維持する為には、空腹を満たすための食事から、質・量ともに健康にプラスになる食生活を毎日の習慣にすることが必要です。
2014年、日本は世界一の健康寿命国となりました。平均寿命では既に女性は世界一、男性は世界三位でしたが、日本では介護の問題や認知症患者の増大の話題が、毎日のようにマスコミで取り上げられています。心身ともに健康で長生きをする、これは私たち一人一人に与えられた課題でありまた目標です。もちろん医学・医療の発展と完備、運動習慣の促進なども大きく貢献しますが、私たちの健康長寿が、和食をベースとした食生活に起因していることは想像に難くありません。

2014年に和食がUNESCOの無形文化遺産の認定を受けたことで、官民一体となって和食の素晴らしさをもっと世界の人に知ってもらおうというさまざまな活動が始まっています。この大きな流れと時期を同じくして、GFCは和食の魅力を英語で世界に発信する役割を負うことを目的に設立されました。同時に、健康長寿は世界の全ての人の共通の願いであり目標にしたいという理念に基づき、食文化の交流に貢献することもGFCの企業目的に定めました。

略歴

ビジョン

GFCは、食を通じて、健康増進と維持の意味と重要性を東京から世界に向けて発信し、多くの人に「喜び」と「感動」をもたらすことを経営理念としています。また、世界の食文化を理解し共有することで、東京が食文化の交差点として成長し続けることに貢献します。
GFCは、2005年に制定された「食育基本法」の理念と目標に沿った事業展開を進めます。即ち、食の「選択力」、「共食」、「世界事情」の理解を高め、それを日々の行動で実践することが、各人の健康長寿を達成し、社会の平和と安定に寄与することに繋がります。

会社のシンボルマーク

インパクトのある赤い大きな苺は、テンペラ画です。堀川理万子さんの作品で、製作に3ヶ月以上の時間を要したと伺いました。食に関する会社を起こすにあたり、世界中で特に女性と子供に愛されている食べ物の代表として、この苺を選びました。林檎のモチーフをシンボルマークにした会社が、ITの世界で不動の地位を確立しています。GFCも、いつかは世界で広く知られ、尊敬される企業になりたいという高い志を持っています。この苺のシンボルマークが、それを実現する大きな力になってくれるはずです。加えて、GFCの設立は2015年、数字の15は「いちご」とも読めます。

絵が視覚に与えるインパクト、世界中で愛されている果物、語呂合わせ、この三つの要素が会社のロゴを支えています。会社の名刺、レターヘッド、文具等に苺のロゴが使われることで、いつかはシンボルマークを見た人が直ぐに何をやっている会社かわかるようになるまで、GFCは確実に事業の展開を進めます。

ニューヨークのセントラルパークに、亡きジョン・レノンを追悼する記念碑が1985年に建設され、その場所はStrawberry Fields と命名されました。GFCの会社創立者はニューヨーク滞在が長く、ジョン・レノンが住んでいたダコタ・ハウスの近くに住居を構えていました。偶然、ジョン・レノンが銃で撃たれ深夜救急車で近くの病院に運ばれた時の慌ただしいサイレンの音をマンションの窓越しに聞いていました。それから約半年後、早朝その病院の救急患者室で治療を受けた時に、知り合いの医者から、創立者が横たわっている正にそのベットでジョン・レノンが最後の懸命な治療を受けたと知らされました。創立者にとって苺は特別な意味があり、GFCのシンボルマークとして世界に広まって欲しいと願っています。